YouTubeを見ていると、動画の左下に広告や広告主名のような表示が残って、
「これって何?」
「広告をスキップしたのに消えない」
「左下に残っていて邪魔」
「どうすれば消せるの?」
と気になることがありますよね。
結論からいうと、YouTubeの左下に広告表示が残る場合は、まず広告付近の「︙」「×」「閉じる」などの操作が使えるか確認するのがおすすめです。
また、広告をスキップしたあとでも、広告主名やリンクのような表示だけが左下に残ることがあります。
そのため、
「左下に何か残っている=動画広告がまだ流れている」
とは限りません。
この記事では、
- YouTube左下の広告の正体
- 今すぐ消す方法
- 広告をスキップしたあとも残る理由
- 三点メニューや×を押しても消えない場合
- PC・スマホ別の確認方法
- 字幕にかぶって邪魔な場合
- YouTube Premiumなら消えるのか
まで、順番にわかりやすく解説します。
YouTube左下の広告が消えないときは?【まず結論】
YouTubeの左下広告が気になるときは、まず次の順番で確認してみましょう。
- 広告付近の「︙」を確認する
- 「閉じる」などがあれば選ぶ
- 「×」が表示されていれば押す
- 消えない場合は動画を開き直す
- アプリやブラウザを再起動する
まずは、負担の少ない操作から試すのがおすすめです。
まず三点メニュー・×・閉じるを確認
左下の広告付近に、
「︙」
「×」
「閉じる」
などが表示されている場合は、そこから広告表示を閉じられることがあります。
特に、広告主名やリンクの近くに三点メニューがある場合は、タップ・クリックして表示される項目を確認してみましょう。
ただし、広告の種類や端末によって、表示される項目は異なることがあります。
広告スキップ後も左下に表示が残ることがある
動画広告をスキップしたあとでも、
- 広告主名
- 「サイトを見る」などのリンク
- 広告に関連するボタン
のような表示が左下に残ることがあります。
この場合、動画広告そのものは終わっていても、広告に付随する表示だけが残って見えることがあります。
残っている=動画広告がまだ再生中とは限らない
左下に広告表示が残っていると、
「まだ広告が終わっていないの?」
と思うかもしれません。
しかし、動画本編が再生されているのであれば、広告本体ではなく、広告に付随する表示だけが残っている可能性があります。
まずは「動画そのものが広告なのか」「左下にリンクだけ残っているのか」を分けて確認すると分かりやすいです。
YouTube左下の広告は何?まず表示の正体を確認
YouTubeの左下に表示されるものは、すべて同じ種類とは限りません。
見た目が似ていても、それぞれ役割が異なる場合があります。
広告主名や「サイトを見る」などが残るケース
広告を見たあとに、
「サイトを見る」
広告主の名前
商品・サービス名
などが左下に残ることがあります。
これは、広告に関連するリンクや案内が表示されているケースです。
動画本編に戻っているのに左下だけ残っていると、特に目立って感じることがあります。
動画広告に付随するリンク・CTAの場合
広告には、視聴者にWebサイトなどを案内するためのボタンやリンクが付くことがあります。
こうしたものは「CTA」と呼ばれることがあります。
そのため、
「動画広告は終わったのに、広告関連の表示だけ残っている」
ように見えることがあります。
バナーやオーバーレイ型の表示の場合
動画の一部に重なる形で広告が表示される場合もあります。
ただし、YouTubeの広告形式や表示方法は変更されることがあるため、
「左下に出るものはすべてオーバーレイ広告」
と考えない方が分かりやすいです。
まずは、表示されている内容やボタンを確認しましょう。
動画内に直接入っている宣伝は別物
YouTube側が表示している広告ではなく、動画投稿者が映像そのものにスポンサー名や商品紹介を入れている場合もあります。
この場合は、YouTubeの広告を閉じる操作では消せません。
たとえば、
- 動画内に表示されたスポンサー名
- 編集で入れられた商品紹介
- 投稿者自身が表示しているテロップ
などは、動画そのものの一部です。
YouTube左下の広告を今すぐ消す方法
まず試したいのは、画面上に用意されている閉じる操作です。
三点メニューから「閉じる」を選ぶ
左下広告の近くに「︙」がある場合は、そこをタップ・クリックしてみましょう。
表示されたメニューの中に、
「閉じる」
「この広告を表示しない」
などの項目がある場合は、それを選ぶことで表示が消えることがあります。
ただし、表示されるメニューは広告や端末によって異なる場合があります。
×ボタンがある場合は押す
広告の端に「×」が表示されている場合は、それを押すことで閉じられることがあります。
小さく表示されていて見つけにくい場合もあるため、広告の右上や周辺を確認してみてください。
「この広告を表示しない」などが出る場合
広告によっては、
「この広告を表示しない」
といった選択肢が表示されることがあります。
その場合は画面の案内に沿って操作します。
ただし、その広告を非表示にしても、今後YouTube上の広告すべてが消えるという意味ではありません。
閉じる項目が表示されない場合
広告によっては、
「×」
「閉じる」
「この広告を表示しない」
などの操作が用意されていない場合もあります。
その場合は、任意のタイミングですぐ消せない可能性があります。
表示が長く残る場合は、後ほど紹介する再起動や動画の開き直しを試してみましょう。
広告をスキップしたのに左下に残るのはなぜ?
「広告はスキップしたのに、なぜ左下だけ残っているの?」
という疑問は多いです。
広告終了後もCTA・リンクだけ残ることがある
動画広告の再生が終わっても、広告に関連するリンクやボタンだけが画面に残ることがあります。
そのため、
広告動画
↓
スキップ
↓
本編再生
↓
左下にリンクだけ残る
という見え方になる場合があります。
スキップ後に表示が更新されない場合
一時的に画面表示の更新がうまくいかず、左下の表示だけ残って見える場合も考えられます。
このようなときは、
- 動画を開き直す
- YouTubeを再起動する
といった操作で表示が変わることがあります。
動画広告本体と左下表示は別に見えることがある
大切なのは、
動画広告と左下の広告関連表示は、見た目上別々に残ることがある
という点です。
そのため、左下に何か表示されていても、動画本編が再生されているのであれば、広告本体はすでに終わっている可能性があります。
三点メニューや×を押しても消えない場合
閉じる操作をしたのに消えない場合は、次の順番で確認してみましょう。
数秒待ってもう一度試す
表示の切り替えに少し時間がかかることがあります。
一度操作したあと、数秒待って変化があるか確認してみましょう。
動画を開き直す
一度動画ページから離れ、同じ動画をもう一度開き直すと表示が更新される場合があります。
手軽に試せる方法です。
YouTubeアプリを再起動する
スマホアプリで表示が残る場合は、一度YouTubeアプリを終了してから開き直してみましょう。
一時的な表示のズレなら、これだけで改善することがあります。
別の動画でも同じか確認する
特定の動画だけで起きているのか、すべての動画で起きているのかを確認します。
特定の動画だけなら、その動画や広告表示に関係している可能性があります。
すべての動画で同じなら、アプリやブラウザ側の状態も確認してみましょう。
ブラウザや端末を変えて確認する
PCなら別のブラウザ、スマホならアプリとブラウザを切り替えて確認すると原因を切り分けやすくなります。
たとえば、
Chromeでは残る
Safariでは残らない
という違いがあれば、利用環境側の影響を疑いやすくなります。
PCとスマホでYouTube左下広告の消し方は違う?
YouTubeの画面は、PCブラウザとスマホアプリで見え方が異なる場合があります。
スマホアプリで確認する場所
スマホでは、左下の広告付近をタップして、
- 三点メニュー
- 閉じる
- ×
などが表示されるか確認します。
ボタンが小さい場合もあるため、誤って広告リンクを開かないよう注意しながら操作しましょう。
PCブラウザで確認する場所
PCではマウスを広告付近へ移動すると、閉じるためのボタンやメニューが見つかる場合があります。
表示されている「×」やメニューを確認してください。
Android全画面で残る場合
Androidで全画面視聴中に左下表示が残り、字幕などに重なることがあります。
その場合は、
- 一度全画面を解除する
- 閉じる操作が表示されるか確認する
- 動画を開き直す
- YouTubeアプリを再起動する
という順番で試すと分かりやすいです。
iPhoneで表示される場合
iPhoneでも、まず広告付近の閉じる操作を確認します。
消えない場合は、
- 動画を開き直す
- YouTubeアプリを再起動する
- アプリを最新版にする
といった方法を試してみましょう。
左下広告が字幕にかぶって邪魔なとき
左下広告が字幕やテロップに重なると、かなり見づらく感じることがあります。
まず閉じる操作を試す
最初に、
- ︙
- ×
- 閉じる
がないか確認しましょう。
閉じられる広告なら、この方法が最も早いです。
全画面を一度解除してみる
全画面表示で左下広告が残っている場合は、一度通常表示へ戻すことで表示状態が変わる場合があります。
そのあと、もう一度全画面にすると改善することもあります。
動画を開き直す
字幕と重なった状態が続く場合は、一度動画を閉じて開き直してみましょう。
一時的な表示状態なら改善する可能性があります。
字幕位置と重なる場合は表示状態を切り替える
字幕を一度オフにして再度オンにする、全画面を解除して戻すなど、表示状態を切り替えることで重なり方が変わる場合があります。
ただし、根本的に広告を閉じられる場合は、そちらを優先しましょう。
×や閉じるボタンがない広告は消せる?
閉じる操作ができない広告もある
すべての広告に、必ず「×」や「閉じる」が表示されるわけではありません。
その場合、視聴者側ですぐに消す操作ができないことがあります。
一定時間で消える場合がある
閉じるボタンがない場合でも、時間が経つと表示が消えるケースがあります。
まずは少し待って変化を確認してみましょう。
残り続けるなら不具合切り分けへ
長時間残り続ける場合や、複数の動画で毎回同じように残る場合は、
- アプリの再起動
- ブラウザの再起動
- 別環境で確認
- アップデート確認
へ進みましょう。
YouTube Premiumなら左下広告は消える?
YouTubeの広告自体をできるだけ表示したくない場合、YouTube Premiumが気になる方もいるでしょう。
YouTube Premiumでは通常のYouTube広告が表示されなくなる
YouTube Premiumでは、通常のYouTube広告なしで動画を視聴できます。
そのため、YouTube側が配信している広告であれば、通常は表示されなくなります。
動画内に直接入っているスポンサー表示は別
ただし、投稿者が動画内に直接入れている、
- スポンサー紹介
- 商品名
- テロップ
- 動画編集で追加した広告表示
などはYouTube広告とは別です。
そのため、Premiumでも消えません。
Premiumなのに広告が出る場合はログイン中アカウントを確認
Premiumを利用しているのに広告が出る場合は、
- Premium登録したアカウントでログインしているか
- 別アカウントに切り替わっていないか
を確認してみましょう。
YouTube左下広告が消えない主な原因
ここまでの内容を整理すると、主な原因として次のようなケースが考えられます。
広告表示の仕様
左下表示が、もともと一定時間表示される仕様になっている場合があります。
この場合は不具合とは限りません。
一時的な表示ズレ
広告本体は終わっているのに、関連する表示だけが残っているように見える場合があります。
動画の開き直しや再起動で変化することがあります。
アプリ・ブラウザの状態
YouTubeアプリやブラウザが一時的に不安定になっている場合もあります。
最新版への更新や再起動を試してみましょう。
拡張機能の干渉
PCで広告関連の拡張機能などを使っている場合、YouTubeの画面表示と干渉する可能性があります。
表示がおかしい場合は、一時的に拡張機能をオフにして確認する方法があります。
YouTube側の一時的な不具合
自分の端末だけでなく、YouTube側の表示に一時的な問題が起きている可能性もあります。
複数の環境で同じように起きる場合は、その可能性も考えられます。
今すぐできる対処法【順番に確認】
左下広告が消えない場合は、次の順番で試してみましょう。
1. 広告の閉じる操作を確認
まず、
- ︙
- ×
- 閉じる
を確認します。
2. 動画を開き直す
一度動画を閉じ、再度開いてみます。
3. アプリ・ブラウザを再起動
YouTubeアプリやブラウザを完全に終了して、もう一度起動します。
4. YouTubeとブラウザを最新版にする
古いバージョンを使っている場合は、アップデートがないか確認します。
5. 別ブラウザ・別端末で確認
別環境で同じ症状が起きるかを確認すると、原因を切り分けやすくなります。
6. 拡張機能を一時的に確認
PCで拡張機能を使っている場合は、一時的に無効にして変化を見る方法があります。
何をしても消えない場合
YouTube側の一時的な不具合の可能性
再起動やアップデートをしても改善せず、どの動画でも同じ状態なら、YouTube側の表示不具合の可能性もあります。
時間を置いて再確認する方法もあります。
YouTubeへフィードバックを送る
症状が続く場合は、YouTubeのフィードバック機能を利用する方法があります。
問題が再現している画面から送ると状況を伝えやすくなります。
スクリーンショットを添える
可能であれば、
「左下に広告が残っている状態」
が分かるスクリーンショットを添えると、状況が伝わりやすくなります。
端末・OS・アプリバージョンを書く
フィードバックには、
- iPhone / Android / PC
- OSのバージョン
- YouTubeアプリまたはブラウザのバージョン
- 広告スキップ後に起きるのか
- すべての動画で起きるのか
などを書くと整理しやすいです。
やらなくていい対処・注意点
時間帯を変えるだけでは根本解決にならない
広告の表示内容が変わることはあっても、時間帯を変えるだけで左下表示の問題が必ず解決するとは限りません。
まずは閉じる操作や再起動を優先しましょう。
シークを繰り返すだけでは安定しない
再生位置を何度も動かして、一時的に表示が変わることはあります。
ただし、根本的な対処とは限りません。
キャッシュ削除で必ず直るとは限らない
キャッシュ整理が役立つ場合もありますが、左下広告が残る原因がキャッシュとは限りません。
最初から無理に削除する必要はありません。
不明な非公式ツールをむやみに入れない
「広告を完全に消せる」などとうたう不明なツールには注意が必要です。
安全性や提供元を確認できないものは、安易に導入しない方が安心です。
広告ブロック拡張は動作干渉に注意
広告関連の拡張機能を使用している場合、YouTube側の表示変更などによって画面表示が不安定になる可能性があります。
表示がおかしい場合は、一時的に無効にして確認してみる方法があります。
よくある質問
YouTubeの左下広告は何?
広告主名やリンク、広告に付随するボタンなどが表示されている場合があります。
広告をスキップしたあとに、関連表示だけが残ることもあります。
YouTube左下広告が消えないのはなぜ?
広告の仕様、一時的な表示ズレ、アプリやブラウザの状態などが考えられます。
まず三点メニューや×、閉じる操作を確認しましょう。
広告をスキップしたのに左下に残るのはなぜ?
広告本体が終わったあとも、広告主名やリンクなどの表示が残ることがあります。
動画広告がまだ再生中とは限りません。
左下広告を完全に消すことはできる?
広告に閉じる操作が用意されていれば消せる場合があります。
ただし、すべての広告を任意のタイミングで必ず消せるとは限りません。
通常のYouTube広告を表示したくない場合は、YouTube Premiumという選択肢もあります。
三点メニューを押しても消えない場合は?
動画の開き直し、YouTubeの再起動、アプリやブラウザの更新、別環境での確認を試してみましょう。
YouTube Premiumなら消える?
通常のYouTube広告は表示されなくなります。
ただし、動画投稿者が映像内に直接入れたスポンサー紹介などは別です。
左下広告が字幕にかぶるときは?
まず広告の閉じる操作を確認します。
消えない場合は、一度全画面を解除したり、動画を開き直したりして表示状態を確認してみましょう。
まとめ|まず三点メニュー・×・閉じるを確認
YouTubeの左下に広告が残って邪魔な場合は、まず
- 三点メニュー
- ×
- 閉じる
が表示されていないか確認しましょう。
広告をスキップしたあとでも、広告主名やリンクなどの表示だけが左下に残ることがあります。
そのため、
「左下に広告表示が残っている=動画広告がまだ再生されている」
とは限りません。
消えない場合は、
- 閉じる操作を確認
- 動画を開き直す
- YouTubeを再起動
- アプリ・ブラウザを更新
- 別のブラウザ・端末で確認
という順番で試すと原因を切り分けやすくなります。
また、字幕に重なって邪魔な場合でも、まずは閉じる操作を優先して確認しましょう。
YouTube左下広告が消えないときは、原因を難しく考える前に「︙・×・閉じる」が使えるかを最初に確認するのがポイントです。

